ユーザビリティを考慮する

ユーザビリティの優れたサイトについて

センスの良いサイトの指標の一つ、ユーザビリティ

ユーザビリティを考慮する 機能美という言葉は日用品によく用いられ、美しい上に使い勝手が良いものを指しますが、 それはサイトにもあてはまるものです。
センスの良いサイトはシンプルで見やすい上に、伝えたい情報はきちんと網羅され、さらにユーザビリティ (操作性)も大変優れています。
閲覧するにあたって、面倒だったり分かりにくかったりした場合、とてもセンスの良さを感じることは できないからです。

個人サイトは時折、あれもこれもと欲張りすぎなのか、ゴチャゴチャして見づらくなってしまうケースがあります。 どこをクリックすればいいのかわからなかったり、どういったコンテンツなのか理解しずらいサイトでは、 トップページの時点で去っていってしまうかもしれません。
初めて見た人にもどこに何があるのか理解できるような、シンプルで機能的なサイトになるように 設計していきましょう。

また表示に時間がかかるものも、とてもスマートでセンスの良いサイトとはいえません。 たまに企業のトップページでムービーを表示し、とりあえずNowLoadingの画面を出しているものもありますが、 それは企業の持つネームバリューに許されたものであって、個人の場合は敬遠されてしまう可能性が高いです。 よほどのこだわりや、アニメーションやムービー主体のサイトでなければ、避けた方が無難と思われます。

閲覧する人にストレスを感じさせないことも、センスを評価されるひとつの要素です。 自分のサイトを客観的に見ることは難しいので、どこかのサイトを閲覧している際、不便だと思った点や 分かりづらくて困ったことなどを書き留めておき、どんどん自分のサイトに反映していきましょう。

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